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銀の腎不全⑤ 皮下点滴

食事をとってくれるようになったのでまた小康状態を保つことが出来ました。

この頃色々な方に相談して情報を頂きました。本当にありがとうございました。

毎月フィラリアで獣医さんには行ってまして、4月に血液検査して半年たってるから

またしませんかと事。でも血液検査しても出来る事ってもうあまりないからと思って

断ろうとしたら貧血が出てるとその対処はした方がいいとの事で血液検査をしたら

BUNがまさかの272、これには私も獣医さんもびっくり。銀は元気はありませんで

したがそれでもそんなに具合が悪いようには見えなかったのです。

BUNがここまで来たら普通食欲もまったくないし、正直いますぐでもおかしくない

数値だそうです。

今すぐ、皮下点滴をして下げないととの事でした。この頃た少し腎不全について

勉強していたので皮下点滴より入院して静脈点滴の方が数値下がるからそっち

のが良いのではと聞いたら、衝撃の一言。

「この数値だと、いつどうなってもおかしくないので入院してるうちに亡くなってし

まう可能性があります。病院よりは家でゆっくりすごさせてあげて下さい。」

事実上の余命宣告。もう助からないのでおうちで看取ってあげて下さい位の

勢いでした。毎日皮下点滴に通って欲しいけどお勤めしてるから自宅で毎日

して下さい。方法は教えますとの事で翌日予約をして帰宅しました。

次の日遊びに行く約束をしてたのでものすごいパニック状態で断りの電話を

しました。その説は本当にご迷惑をおかけしました。某ママさん母さん。

翌日心配して来てくれて本当にありがとうございました。

翌日、点滴の練習をしに行くと割とあっさりと出来ました。筋がいいですね~

とほめてもらいましたがやっぱり家で一人でやると怖くてうまくいかず、

獣医さんで相談したら手書きのマニュアルをくれて、これが結構わかりやす

くて出来るようになりました。

点滴の力を借りてまた小康状態を保つことが出来ました。

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具合がいい時はちょっとしたお出かけは出来ました。

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